サプリメントを飲む事。人はなぜ飲むことに至ったのか

サプリメントのマルチビタミン/ミネラル+Q10(コエンザイムQ10)ビタミンEは、血管を拡張する働きがあります。以前は肩こりとかもすごかったのですが、飲み始めると血流が良くなり、熱も作りやすくなって温かいのでコリが出にくくなりました。

 

ビタミンB1は、糖をエネルギーに変える働きがあります。お米、パン、パスタなどの炭水化物は最終的にブドウ糖になりますので、エネルギーを生成する時にビタミンB1が使われます。つい糖になりそうなものを食べてしまったとしても一緒にビタミンB1が必要な量あればいいのですが、少ない場合は余った糖がぜい肉のもとになってしまいます。一日の必要量は、ごま大さじ16杯、大豆130gになってしまうので、足りない日が多いと思うので飲んでいます。

 

疲れやすいのでビタミンB1とパントテン酸のサプリメントを飲んで、どちらかで効き目が出るようにと思っています。パントテン酸の一日の目安量は食品からですと、納豆3パックほどです。食べられないこともないのですが、買ってない日もあったりします。サツマイモだと3本分ですが、3度の食事と根菜類である芋はカロリー数が高く、一日の目安量が600gは700キロカロリーもあるので食べるのは無理ですね。

 

鉄、ナイアシン、葉酸を飲む前は口内炎が出来やすかったり、できても治りにくくなっていました。飲むようになってからは、頬の内側を何度も噛んでしまい口内炎みたいになりそうになっても、なりかける前にもう治ってたということがありました。

 

筋肉を動かしていると、歩く距離が伸びたとか持久力がついたとかは、一週間、一ヶ月たって進歩していればわかりますが、回復力はどれぐらいあるのかはわからないので、衰えないためにもマグネシウムを飲んでいます。

 

カリウムの場合は減塩を言われている現代人の強い味方で、体内の余分なナトリウムを出してくれる働きがあります。一日の目安量を食品から取ろうとすると、きゅうり10本、とうもろこし7本になってしまうのであり得ません。食品から取りづらいビタミンや塩分を出すのを助けるカリウムは、どうしても摂取量が少なくなってしまいサプリメントに頼るしかないので飲んでいます。